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≪行動変革研修と組織活性化コンサルティングのCAP総研≫ |
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■ 組織活性化の考え方
〜組織の成長サイクルを回して組織活力を強化するには〜 |
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弊社のコンサルティングは、組織の活性化に焦点を当て、組織の成長サイクルを継続的に回し続ける自走力を持つことに主眼を置いております。
■組織の成長サイクルとは
組織の成長サイクルは、合同内省→目的共有→合同プランニング→連携行動 のステップを継続的に進めることで、組織のあるべき姿を実現していく組織行動を表しています。
組織活性化は、このサイクルを回した結果ではなく、このサイクルを回そうとする活力そのものです。そのためには、自己変革することで、マネジメントのジレンマを克服することが重要となります。
その過程において、オープンなコミュニケーション文化、エンゲージメントの高い組織、学習する風土、イノベーションなどを作り出して行かねばなりません。
■組織の成長サイクルを回し続けるには
組織の成長サイクルを回し続ける自走力を持つこと自体が、組織が活性化している証です。特に最初の2つのステップが重要です。合同内省は、オープンなコミュニケーションができて相互理解が進めば、自分たちの不足を内省できます。また、目的共有は、互いに刺激し合って成長しようとするエンゲージメントの姿勢ができれば、思いを共有する本当の目的共有ができます。
即ち、自分たちの悪さをオープンできるようになること、互いに成長を願っていることを通じ合えるようになることが、このサイクルを回すカギとなります。
当社の”Open-Meeting”のやり方は、これらを満たすように設計されておりますので、ミーティングを正しく実施できるようになることで、組織活性化への自走力を高められるのです。
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