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≪行動変革研修と組織活性化コンサルティングのCAP総研≫ |
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■ Open−Meeting
〜組織活性化の自走力を高めるミーティング技法〜 |
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”Open-Meeting”が正しく開催できるようになること自体が、組織が活性化している証となります。多くの企業で採用され、大きな効果を出しています。
Open-Meetingの紹介資料はこちら。
■Open-Meetingの目的
1)組織の成長サイクルを回す。
2)オープンなコミュニケーション文化をつくる。
3)相互理解を深める。
4)新しい発想を生む。
Open-Meetingの目的は、組織のあるべき姿に向かって日々実践することを皆で決め、皆で実行し続ける自走力をもつことにあります。
問題を解決するためではなく、参加者の意見の背景を相互に理解し合い、問題に立ち向かうときの姿勢を、問題に対する新しい視点を求めることにあります。
そして、このミーティングを繰り返すことで、真にオープンな組織文化(活性化)を創造して行くためのサイクルを回す力を持つことにあります。
また、結果として解決策が出ることも多いですが、そのために行うものではありません。どうすれば相互理解ができ、新しい視点を持てるのかを学ぶ場でもあります。
■同時性の原則
このミーティングを効果的に行えるようになることが、同時に組織の成長サイクルを回して組織を活性化して行くことになります。(同時性の原則)
逆に言えば、組織が活性化してくれば、このミーティングがスムーズに行えますから、活性化の行動指標にもなります。
■Open-Meetingの基本原則
この基本原則は、ミーティング参加者が守るべきルールであると同時に、ミーティングのあるべき姿を表しています。
1)安全な場をつくる
@立場を離れ、対等な仲間として話し合う。
A出された意見は皆のものとする。(人格と分離する)
B意見によって不利・不当な扱いを受けない事を全員が保証し合う。
2)オープンする
C参加者の関係やミーティングの流れに影響している背景をオープンする。
D意見の背後にある囚われや既成概念などをオープンして問題に取り組む。
3)探究する
E対立を恐れず率直に話し、自分の意見に固執しない。
F人の意見を尊重し受け入れる。(批判にも貴重な情報がある)
G質問によって問題の構造を探究し、問題の意味を共有する。
■Open-Meetingの7ステップ
@ 進行役と書記を決める。
A 約束を確認し合う。
B 未来の姿を想像する。
C 現状の姿を洗い出す。
D 根本原因を探求する。
E 日々実践する方策を作る。
F ミーティングを振り返る。
■実施に当たって
通常の組織変革ミーティングの問題点として・・・
・自分に不都合な問題や、自分が変わらねばならない問題がオープンされず、組織改革につながらない問題がよくあります。これは参加型オープンと言われ、自分が責任を取らずに済む問題ばかりが先行するダメなミーティングです。
・もうひとつは、核心をついた問題が指摘され、皆が同意して解決策として決定はされるが、なかなか実践されない問題です。
これは、
@解決策が抽象的すぎる、
A実践の行動指標が不明確で検証が甘くなる、
B自組織優先で全体意識が欠けている、
などの問題が背景に隠れているためです。
これらの潜在的な問題を第一にオープンしなければいけないし、オープンされるようなミーティング形式になっていなければ意味がありません。少なくとも、自分の問題、自組織の問題をオープンできる内省型オープンになっていなければなりません。
これらの問題をクリアーして行くのが本当の活性化ですから、ミーティングの原則やステップが、この問題を乗り越えられ易いように作られています。つまり、ミーティングのルールを正確に守って実行する力を蓄えるだけで、自然と活性化する力を蓄えられるようになっています。
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