 |
|
|
|
|
≪行動変革研修と組織活性化コンサルティングのCAP総研≫ |
 |
|
|
      |
|
■ 人間的成長セオリーを開発
〜『エニアグラム活用の行動変容理論』が潜在力を開花させる〜 |
|
|
|
『人間的成長セオリー』は、誰もが持っている素晴らしい資質を解放し、人間の可能性を広げてくれます。 人格的な成長を早め、状況判断力、自己統制力、組織マネジメント力などを高めます。
なぜ自分が変われないのか、その根元的な理由に気づかせ、内発的動機を生み出します。
■ エニアグラム活用の行動変容理論
人は、生まれながらにして素晴らしい資質を持っていますが、ストレスや問題に対峙するとき、自分を守るために得意な行動パターン(強み)を使って対処しようとします。これを『囚われ』(無意識の動機)と言います。囚われは自己防衛するための鎧のような働きをしています。
この心理的なメカニズムに気づき、囚われで反応しないようにすれば、本質的に持っている素晴らしい資質で対応できるようになります。潜在力が使え、より大きな影響力を発揮できるようになります。これを自己解放と言います。
実際のビジネス場面では、常に自己解放し続けることは難しいですが、対人能力を高め、信頼関係づくりや人材育成するような場面では、意識して潜在力を活かすようにすると、組織人としての判断行動の幅を広げ、新しい視点から問題対処できるようになります。自分の可能性を高め、大きな成果を手に入れることができるでしょう。

下図に示すように、人はストレスに対して『恐れ・恥・怒り』の感情で反応します。自分の性格的な強みや成功体験を使ってストレスに対処します。この反応を生むのが囚われであり、人によって傾向が異なります。
自己認識を深め、自分の囚われを知ることができれば、囚われで反応しないことが可能となり、行動や能力の使い方を変えることが出来ます。

従来のマネジメント研修では、上図の信念や価値観(マインド)を変えようとしますが、囚われを認識していなければ、ストレスに対してどうしても自分の行動パターンで反応してしまいます。やっぱり自分流のマネジメント行動に戻ってしまうのです。
■ 人間的成長セオリー
前述の『エニアグラム活用の行動変容理論』をプロセスにしたのが『人間的成長セオリー』です。
世界的に認められた人間学であるエニアグラムを用いて、自分の本質、つまり無意識の動機を知ることで、自分が変われない理由が解ります。また、その良くない影響が組織や周囲に及んでいる事も解り、変わる必要を認識できます。
この意識によって行動変容理論にありますように、自分の囚われで反応しないようにすれば、潜在的な素晴らしい資質が発揮され、周りに良い変化をもたらすことができます。それを実感することで、自分の成長方向が正しかったことを確信し、未来に向かって継続しようと決意するようになります。

行動変容とは、自分に内在する資質や才能を目覚めさせることです。ストレス社会では、自己防衛心理、つまり囚われ(無意識の動機)で反応してしまいがちになりますが、そのことに気づける能力を持てば、意思決定の選択肢が広がります。
別な人間に変わることではなく、誰もが持っている素晴らしい資質を発揮することが行動変容なのです。
|
| |
|
|
|

Copyright (C) CAP-SOHKEN. All Rights Reserved.
|