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    マネジメント行動変革研修の特長
    
~従来研修の弱点をクリアーした効果的研修~

CAPの挑戦
コラム
 
 当社のマネジメント行動変革研修は、従来研修の弱点をクリアーした、本当に行動変容できる研修です。新しい自分を発見する喜びに溢れ、自分の可能性が広がる感動を与えてくれます。その理由を紹介しましょう。


 ■ 理由1 深い自己認識

 世界的な人間学であるエニアグラムを応用し、判断や行動に影響している無意識の動機(囚われ)を知ります。自分の特徴が何処から来ているのかを知り、誰もが大きな驚きと気づきを得ます。
 単に性格や価値観を知るだけではありません。性格や価値観を生んでいる無意識の世界を有意識化しますので、行動変容するために何をどのように意識すれば良いのかが明確になります。
 何が行動変容を妨げているのかがはっきりしますので、本質的に行動変容のポイントが掴めます。また、自己認識が深まることで、人間を深く理解できるようになり、他者理解も進みます。


■ 理由2 シンプルな自己変革方法

 無意識の動機(囚われ)で反応している自分に気づき、それを止めるというシンプルな方法によって自己変革に挑戦します。囚われで反応しないようにすれば、自然と潜在的な才能が発揮できるようになります。
 弱みを直したり、理想の行動を目指したりしません。いつもの得意な行動を止めるだけです。あるべき論では、人は容易に行動変容できないからです。
 行動変容は、自分の中に眠っている能力を使えるようになることです。無意識の動機(囚われ)によって得意な行動をとってしまうために、隠れた能力を温存してしまっています。それを目覚めさせるには、得意な行動で反応してしまうことを止めてみる体験が必要なのです。


■ 理由3 個人的メリットの実感

 現実のマネジメント課題に取り組んで、『自分が変われば組織が変わる』ことを実感します。コミュニケーションが良くなり、組織のモチベーションが上がっていることを肌で感じ、自分のマネジメント能力の高まりを感じられます。
 同時に、部下や関係者との人間関係が改善され、心が繋がる喜びを感じられることも心理的なメリットとなります。
 ほとんどの人は、個人的メリット(成長や評価など)があり、目的とプロセスが明確でないと、自分を変えようとはしないものです。これを実感できれば、行動変容を続ける意欲が湧いてきます。


■ 理由4 効果的な学習環境
 理由1~3は内発的動機を生みますが、それを成果に結び付けるには、学習環境づくりが重要となります。モチベーションは環境に左右されやすいからです。
1)外発的動機付け
 ◗ 研修の最後に実施する組織活性度調査によって、組織状態の変化を数値化します。研修効果測定と数値的な目標による動機付けを兼ねます。
研修最後に上長出席の下で、活動成果発表会を行います。現実の課題への取り組みについて、評価者である上長に成果を報告しなければならず、単に研修で学んだだけでなく、実際に効果を出さねばならなくなります。
2)認知・行動・現実対応を融合した学習法
集合研修での自己認識、現実の課題解決を行動化するなど、認知学習、行動学習、現実対応学習を融合した研修プログラムが自己変革を促進し、効果を持続させます。
自分を変えて人に接する体験とその振り返りから学び取ります。経験で実感したことは記憶に残りますし、自分のものになり易いです。自分を変えるという大きな試練が、人間性を豊かにしてくれることを体感します。
講師との対話、グループワーク等で、自分の傾向に気づきます。行動傾向は研修中でも出ますので、話題よりも、感じ方、考え方の傾向に気づける力を高めることに注力します。自分の行動傾向は意外と自覚していないことが多く、これも驚きの発見につながります。
3)支援環境
体験学習(OJT)中に個人面談を実施し、行動化へのサポートを行います。人によって意欲と理解度にバラツキがありますので、マイクロカウンセリング的手法を用いて、認知学習、行動学習、現実対応学習などの効果を高めます。個人特性に対応した学び方が、学習意欲を高めます。
上長説明会を持ち、上長にも研修の概要を理解して頂きます。同時に、受講者の成長課題について上長ヒアリングを実施します。これにより、上長と講師が支援する方向を共有し、連携することができます。

  
 
 


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