| 1)外発的動機付け |
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研修の最後に実施する組織活性度調査によって、組織状態の変化を数値化します。研修効果測定と数値的な目標による動機付けを兼ねます。 |
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研修最後に上長出席の下で、活動成果発表会を行います。現実の課題への取り組みについて、評価者である上長に成果を報告しなければならず、単に研修で学んだだけでなく、実際に効果を出さねばならなくなります。 |
| 2)認知・行動・現実対応を融合した学習法 |
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集合研修での自己認識、現実の課題解決を行動化するなど、認知学習、行動学習、現実対応学習を融合した研修プログラムが自己変革を促進し、効果を持続させます。 |
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自分を変えて人に接する体験とその振り返りから学び取ります。経験で実感したことは記憶に残りますし、自分のものになり易いです。自分を変えるという大きな試練が、人間性を豊かにしてくれることを体感します。 |
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講師との対話、グループワーク等で、自分の傾向に気づきます。行動傾向は研修中でも出ますので、話題よりも、感じ方、考え方の傾向に気づける力を高めることに注力します。自分の行動傾向は意外と自覚していないことが多く、これも驚きの発見につながります。 |
| 3)支援環境 |
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体験学習(OJT)中に個人面談を実施し、行動化へのサポートを行います。人によって意欲と理解度にバラツキがありますので、マイクロカウンセリング的手法を用いて、認知学習、行動学習、現実対応学習などの効果を高めます。個人特性に対応した学び方が、学習意欲を高めます。 |
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上長説明会を持ち、上長にも研修の概要を理解して頂きます。同時に、受講者の成長課題について上長ヒアリングを実施します。これにより、上長と講師が支援する方向を共有し、連携することができます。 |